日本プラスチック加工研究会

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 沿革 
 この研究会は1975年より加工メーカー、原料、機械、商社の有志を中心にTPRを育てる会、1982年DL研究会などを経過して、1988年に東京本部としてプラスチック関連技術者の有志メンバーによりプラスチック加工研究会として結成されました。
 その後1999年より、中部支部、関西支部へと発展し、現在では150社以上のメンバーにまで発展しています。
 各地区で二ヶ月に一度開催される研究会もトータルで150回以上になり、最近では中国・タイ・ベトナムなどの海外のメンバーも参加するようになりました。
 もともと、この研究会の目的は、これまでの日本型経営の特徴である各企業別の縦型組織から抜け出し、グローバルな国際競争に打ち勝つ独自技術を開発するには一企業だけの技術だけでなく、多くの横社会の技術者の知識を集約し、より高度の技術を開発したり、中国や東南アジアまたは欧米などにも差別化が可能なレベルにまでレベルアップすることが目的です。つまり会社の枠を超えたエンジニアの知的集合体としての機能を目標としています。 
 一方、これまでの日本の学界とは一線を引き、学説、理論よりもっと実用的な技術開発、新製品の開発、新エコビジネス等の方向にシフトする技術集団です。これからは各テーマごとにプロジェクトチームを結成し、新しいビジネスを成功させるべく努力しております。
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 目的
1 海外先端技術の調査、導入、提携
2 中国、インド、ベトナムなど現地調査、技術支援、提携、輸出入、OEMなど
3 機能的コンパウンド、エラストマー、機能的フィラー、発泡剤、抗菌剤等の開発技術支援
4 新規エコビジネスの促進、新規介護、シルバービジネスの促進
5 新規開発商品の共同開発、試作モデル作成、新商品の立ち上げ、開発商品の少量生産、販売活動の援助
6 技術者の教育、指導、斡旋紹介
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 会員資格
1 チャレンジ精神に富み、プロのエンジニア、経営者として自他共に認められた方。
2 少なくとも同業者にての経験が10年以上である方、オリジナリティーがあり、自己研修・研鑽意欲の強い方。
3 本研究会はあくまで個人のプロメンバーにより構成されるため、大企業のサラリーマン的な管理者的人材は適さないと思われます。(参加するだけではダメです。自ら行動される方)
4 中小企業の経営者、会社の発展を願う経営者(積極的、オリジナリティーのあるオーナー、経営者)
5 欧米だけでなく、中国、東南アジア諸国との技術交流、OEM生産、 技術導入等に関心のある経営者。
*尚、入会後も正当な連絡なく不参加が続く方や、会員として不適格なメンバーは自動的に案内をストップさせていただきます。
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【HP運営】
水永 敦(中部)有限会社 ケイ・アイ・ティー
TEL:052-385-8911 FAX:052-385-9143
Email am@pla-kit.com
HP  http://www.pla-kit.com